声優>肺活量がのどを守る?のどが弱い人は肺活量を鍛えよう

声優>のどが弱い人は肺活量を鍛えよう




声優が喉を痛めてしまっては仕事になりません。そのために喉のケアについて書いていますが、どうしても喉を痛めてしまう人もいるでしょう。

 

痛めてしまったものは仕方がありませんが、中には人より喉を痛めやすい人もいます。しかし、それには理由がありますし、改善することができます。

 

喉を痛めやすい人が気をつけるべきことは肺活量を増やすことです。

 


肺活量と喉

長いセリフをいう時に息切れしないように等、声優にとって肺活量が重要だという事は十分わかっていると思いますが、実は肺活量が少ないと喉を壊しやすくなります。

 

肺活量が少ないのに無理に大きな声を出そうとした場合、その負担が全て喉にかかるからです。逆に肺活量が多ければ喉に負担をかけずに余裕を持って声を出すことができるので、喉を痛めにくくなります。

 

もちろん練習のし過ぎで喉を壊してしまった場合は関係ありませんが、そうでない場合にはまず肺活量を増やすようにしましょう。

 

また基本的な発声ができていないために、喉に負担がかかっているという人もいるでしょう。前に書いたとおり、が正しい発声ができていないまま大きな声を出すと逆に喉を痛めますので注意して下さい。

 

 





 
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