【養成所】メモよりおすすめな授業内容を忘れない、復習に役立つ方法

授業内容を忘れない、復習に役立つ方法




声優養成所の授業ではほとんどの人がしっかりメモを取っています。しかし、このように真面目に取り組んでいても困ってしまうのが言葉のニュアンス

 

先生からのダメだしやアドバイスをメモしていても、その前後の流れまで全て書ききれるわけではありません。そのため、後で見返してもそれがどういう流れの発言でどういう意図だったのか、肝心なところが思い出せないなんていうことがあります。

 

そこで、そんなことのないように授業ではボイスレコーダーを使いましょう。ボイスレコーダーは練習にとても役立ちます。

 


復習に役立つ

声を録音するためのものがボイスレコーダー、略してボイレコなんて呼ばれたりもします。商品としてはICレコーダーやらなにやら呼び方はありますが、どれも音声を録音するという意味では同じもの。

 

これらを使い授業の内容を録音しておけば、先生からどんな風に言われていたかはもちろん、自分が授業でどのような演技をしていたかがわかるのでとても役に立ちます。

 

レコーダーは大体OK

ただ、ここで気になるのが養成所の授業でレコーダーを使っていいのかどうか?

 

養成所や講師の考え方によって変わってくると思いますが、私が通っていたところではむしろレコーダーの使用が推奨されており、先生の方から録音しておかなくて大丈夫か?と確認してくるくらいでした。

 

もちろん、録音した内容をネットにあげるなどは問題があると思いますが、自主練習のために録音する分にはダメという養成所は少ないと思います。とはいえ、まずは養成所や先生に確認してみましょう。

 

ダンスなどにも

ちなみに養成所では演技の以外にもダンスや日舞などの体を動かす授業がある場合があります。これらの授業ではビデオカメラを使えば振り付けを録画し、あとで見直して練習することができます。

 

振り付けを一回で覚えることは非常に難しいので、レコーダーにしろビデオカメラにしろ使えるものはどんどん使っていきましょう。

 





 
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