【養成所】授業で差をつける先生からのアドバイスの活かし方

授業で差をつけるアドバイスの活かし方




声優になるための授業の臨み方で触れたとおり、声優養成所は演技を学ぶだけではなく自分をアピールするところ。

 

何をアピールするかといえば演技力ですが、その中では他の人と違った着眼点が必要になります。そこで気をつけて欲しいのが先生からのダメだしやアドバイス

 

それらをしっかり聞き演技に反映させる事は非常に大切ですが、それだけでは並みの生徒で終わってしまいます。大切なのは他の人よりも一歩先へいくこと。

 

しかし、授業ではアドバイスがあるからこそ、それが難しくなってしまう罠があります。

 


ダメだし・アドバイスの罠

授業では単純にダメだしをされて「もう一回!」となることもありますが、もっとこうしようああしようと具体的にアドバイスをしてくれることもあります。

 

その方がわかりやすいのでとてもありがたいことですが、これが罠。どうすればいいのかが分りやすい反面、全員が同じアドバイスを聞いたため、皆同じような演技になってしまいます。

 

もちろん、そうするようにというアドバイスがあったのですから当然ですが、人と同じ演技だったら何のアピールにもなりません。

 

一歩先へいくためにも先生のアドバイスを取り入れたうえでさらに一工夫、二工夫できることがないか考えましょう

 

良い違いを出す

勘違いしてはいけないのはただ他の人と違う演技をすればいわけではないこと。セリフや前後の流れから逸脱してしまっては、ただの場違いな演技になってしまいます。

 

とはいえ、失敗を恐れていては成長ができないのも事実。思いついたことがあればどんどんやっていきましょう。

 

ちなみに

こういったことを避けるため、またもっと自分で考えてもらうためにあえて具体的なアドバイスはしないという方針の先生もいます。具体的に教えて欲しいという人もいると思いますが、自分で考えることが勉強になりますのでまずは考え、行き詰ったら先生や友達に相談しましょう。

 





 
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