【養成所】声優になるための授業の臨み方

声優になるための授業の臨み方




声優養成所は声優になるために演技を学ぶところ。そのため、声優になるために積極的に学んで欲しいのですが、そこで非常に大切なのが授業に臨む姿勢、どのように授業に臨んでいるか?

 

声優養成所は演技を学ぶところですが、声優事務所からしてみれば声優似なれる人を見極めるところ。教えてもらうという考えでは声優からどんどん遠ざかってしまいます。

 

声優養成所は自分をアピールする場所、そのため授業は練習の場ではなく発表の場、日々の授業がオーディションだと思って授業に臨みましょう。またこれには2つ利点があります。

 


養成所でも仕事がもらえる

1つは養成所にいる間にも仕事が回ってくるチャンスがあるから

 

基本的には声優の仕事をするためには声優事務所に所属しなければいけませんが、養成所は声優事務所が運営しているところが多く、そのようなところはたとえ養成所の生徒であっても上手な人には仕事をさせてくれることがあります。

 

そういうチャンスがあるのは当然クラスの中の上手な人。ではどこでそれを見ているか?

 

特定の日をオーディションの日と定めてそこで判断することもありますが、その他にも判断材料になるのが日々の授業。演技が上手かどうかはもちろん、授業態度やしっかり練習してきているかなども判断材料に含まれます。

 

演技の上達

もう1つの理由は演技の上達のため

 

オーディションの前に練習も何もしないという人はまずいません。それと同じように、しっかりと予習復習など自主練習をして授業に望み、その授業でダメだしをされたところは次の授業までにしっかりとできるようにしておく。このように積極的に動けばその分上手になります。

 

声優になる鍵は積極性

声優になりたい人は非常に多いため、養成所に通っていれば声優になれる、授業を受けていれば声優になれるものではありません。このように積極的になって、やっとスタートラインに立った状態。

 

もちろん、あなたが練習していても他の人はもっと練習しているかもしれませんし、上手なクラスメイトはきっとあなたよりもたくさん練習しています。そういった中から声優になるのは人並み以上の努力が必要になります。

 

日々の授業をオーディションだと考え、積極的に授業を受けるようにしましょう。

 





 
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