【声優オーディション】受かるボイスサンプル作り方

受かるボイスサンプル作り方




声優養成所のオーディションで必要になることがあるボイスサンプル

 

履歴書だけではあなたがどんな声なのか、どんな演技をするのかがわからないため、それらを確認するための音声データをボイスサンプルといいます。

 

このボイスサンプルもオーディションの判断材料になるためしっかり作りたいところですが、慣れていないとせっかくの魅力を引き出せずに終わってしまうことがあるので参考までに。

 


ボイスサンプル作りのポイント

ボイスサンプル作りで1番大切なのは、あなたの魅力を引き出せるものを作ること。当たり前といえば当たり前ですが、そう簡単にいかないのがこの話。

 

声優になりたいという人は、好きな声優への憧れやこんな役をやりたいという理想をもっています。

 

そこで起こってしまうのが、あなたがやりたいものとあなたに合うもののズレ

 

自分の声を把握しよう

例えば、声が高いにも関わらず低くて渋い声に憧れているからとそういうボイスサンプルを作った場合、せっかくの持ち味である高い声を活かしきれず、魅力を出しきれなくなってしまいます。

 

アニメを見ていて、この役は違う声優の方がよかった、〇〇さんの方が合ってるんじゃないかと思うことがあると思いますが、まさにそれがあなたの身に起こってしまっているわけです。

 

そのため、ボイスサンプルを作る際には自分の声がどんな声なのかをしっかり把握し、それに合ったボイスサンプルを作ることがポイントになります。

 

はじめのうちは自分にどんなものが合うのかわからないと思いますが、そんなときには友達に聞いてみましょう。

 

やりたいようにやるのもアリ

とはいったものの、好きでやりたいと思ったことなのにこのように細かいことまで考えてやると楽しくないですし、無理してやるより自分が好きなことを好きなようにやった方が魅力的な場合もあります。

 

なので、絶対にこうしなくてはいけないということはありません。あくまで参考として捉え、もしボイスサンプル作りに悩んだときには思い出してみてください。

 

 





 
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