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オーディション前日〜当日の準備のすすめ




オーディションの応募が終われば、後は当日会場に行ってオーディションを受けて結果を待つという流れになります。

 

ただし、「帰るまでが遠足です」という言葉があるように、オーディションを受けているときだけがオーディションではありません。

 

特にオーディションでは当日だけでなく前日からしておきたいことがありますので、合格するためにもしっかりと準備しておきましょう。

 


オーディション前日

オーディション当日もっとも避けたいのがのどの不調。養成所のオーディションが行われるのは秋から冬の風邪が流行る時期のため、どうしても体調を崩しやすくなってしまいます。

 

そのため前日は早く寝るのはもちろんですが、加湿器をつける、マスクをして寝るなどしてのどを痛めないようしましょう

 

特に風邪をひきやすいという人は、さらに帽子を被って寝るのがおすすめです。

 

オーディション当日

早く寝るのと同じくらい大切なのが早く起きること。起きてすぐははあまり声が出ないと感じたことがあると思いますが、のどは本調子になるまで5〜6時間かかるといわれています。

 

1番良い状態でオーディションを受けられるようオーディション開始の6時間前には起きるようにしましょう。

 

ここで注意したいのが会場に向かう途中。バスや電車の中で寝てしまってはせっかく早く起きた意味がなくなってしまうので注意して下さい。

 

原稿をもらったら

事前に考えられる自己PRと違い、当日にならないとわからないのが実技審査で読む原稿。

 

原稿を貰うタイミングは実技審査の直前になるため、原稿をしっかり読み込むまでの時間はありません。また他の人もいるので声を出すこともできませんが、わずかな時間でも頭の中でしっかり練習しどのように読むか考えておきましょう。

 

また、声は出せなくてもできることはあります。

 

  • 読めない漢字に振り仮名をふる
  • アクセントを調べる
  • ブレスの位置を決める
  • 強調するところなどに印をつける

 

などなど。わざわざ書かなくても大丈夫という人もいるかもしれませんが、本番では緊張して考えていたことを忘れてしまうこともあります。思いついたことはなるべく書いておくようにしましょう。

 





 
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