【声優オーディション】合格するための自己PRの書き方

オーディションに合格するための自己PRの書き方




オーディション用紙を書いている時に多くの人がつまづいてしまうのが自己PR

 

自己PRは自分をアピールするためのところ。自分の長所を探してそれを書いていけばいいのですが、ただ長所をいっぱい挙げるだけでは意味がありません。なぜなら、それだけでは信憑性が薄いから。

 

そのため、自己PRでは説得力を出すために長所を納得させる具体的なエピソードを書くようにしましょう。

 


エピソード=個性

試しに何か1つ自分の長所を考えて見てください。何か出てくるでしょうか?

 

その長所ですが、ほとんどの場合、他にも同じような長所を持った人がいます。これは仕方ありませんが、しかし自己PRは自分をアピールする場、他に同じような人がいればあまりアピールになりません。

 

そこで必要なのがエピソード。例え同じ長所であっても、それを裏付けるエピソードが同じということはありません。具体的なエピソードを出すことであなたの個性が現れ印象に残りやすくなります。

 

× 演技経験があります。
演劇部に所属していたので演技経験があります。

演劇部に所属していたので演技経験があります。そこでは〇〇(努力したことや工夫したこと)をしてきました。

 

普通でもいい

エピソードはあるけど別に普通、ということもあると思いますが変わった話を書かなければいけないわけではありません。変に捻るとマイナスになることもあるので、こだわりすぎるのも注意が必要です。

 

もちろん、これは面接で自己PRをする際にも同じになります。

 

就職活動を参考に

もしあなたが社会人でないならば参考になるのが就職活動

 

高校入試やアルバイトのために自己PRを書いたことがある人もいると思いますが、就職活動はそれらより競争が激しく、自己PRが大切になります。

 

養成所に入る人は高校卒業後〜大学卒業前の人が多く就職活動を経験をしているひとはあまりいませんので、就職活動の自己PRについて調べてみると他の人と差がつけられたり、何か手がかりが見つかったりするかもしれません。

 





 
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