【声優オーディション】面接での自己PRに向けての練習方法

面接での自己PRに向けての練習方法




オーディション応募時に履歴書に自己PRを書きますが、オーディション当日にも面接で自己PRをすることになります。

 

ただ履歴書に書いたことを読むだけならいいですが、注意しなければいけないのは自己PRの時間が決まっていること。

 

そのためオーディションにあたっては、自己PRを決まった時間で喋れるようにしておきましょう。

 


時間を計って練習

自己PRをうまくこなすために必要なのが、時計やストップウォッチを使った練習

 

繰り返し練習して読むスピードや間のとり方を覚えることで、時間通りに終わらせられるようになります。

 

まずはある程度自己PRをまとめたものを読んでみてどれくらい時間がかかるか確認し、早く終わるようならゆっくり読むか喋ることを増やす、逆なら内容を削るなどして時間内に収まるように仕上げていきましょう。

 

慣れてきたら1分たったら音が鳴るようにアラームを設定して練習するのもいいと思います。

 

1分間+α

時間については、募集要項に〇分間の自己アピールがあると告知されている場合もありますが、何も書いていない場合もあります。

 

その場合はどれだけ時間があるかは当日にならないとわかりませんが、多いのは1分間の自己アピール。そのため、まずは自己アピールを1分で喋れるようにしましょう

 

中には1分間以上の場合もありますので、その時にはどんな内容を付け加えて喋るかも合わせて考えておくと便利です。

 

原稿を作って練習する

時間を計る以外に是非やって欲しいのが書き出して原稿を作っておくこと

 

ただ練習しやすいというだけでなく、頭の中で覚えているだけだと表現におかしいところがあっても気付きにくいですが、文章にして読むことでおかしいところに気付きやすくなります。

 

そうして読み返してみて、おかしいと感じるところがあれば修正していきましょう。

 

自己PRのまとめに困ったら

履歴書に書くときも同じですが、あれもこれも全部言おうとすると何を言いたいのかわからなくなってしまいますし、時間も足りなくなってしまいます。

 

もし上手くまとまらない場合には、自分が一番言いたいのは何なのかを考え、それを中心に組み立てていくとうまくいくかもしれません。

 





 
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