声優>自宅でのアフレコやマイクワークの練習で気をつけること

アフレコやマイクワークの練習で気をつけること




自宅でのアフレコ練習におすすめの書籍をご紹介しましたが、さらに本格的に練習するためにマイクなどを買う人もいるかもしれません。

 

実際にマイクを使うのはとてもいい練習になるのでおすすめですが、自宅では少し注意しなければいけないことがあります。

 


自宅でマイクを使う注意事項

アフレコ現場と同じ環境を自宅で再現することは難しいですが、特に違ってくるのが映像を映す画面の位置

 

実際のアフレコ現場では画面は顔の高さくらいの位置にあります。しかし、自宅でそのような高い位置に画面=テレビやパソコンのモニターがあることはまずないでしょう。

 

ここで問題になるのが顔の向きです。

 

画面の映像に合わせて台詞を喋るので、画面が下にあると当然顔は下を向いてしまいます。しかし、マイクは正面にあるので下を向くとうまく声が録れません。かといってマイクの位置を変えたらアフレコの練習にはならなくなってしまいます。

 

それ以外にも下を向くことでしっかりと発声できなくなってしまいます。

 

 

対処方法

画面の位置を高く出来ればいいですが中々難しいですし、落下する危険性もあるのでおすすめできません。

 

画面との距離が近いと特に下を向いてしまいますので、なるべく顔を下げないですむように画面から離れて練習しましょう。



 
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