声優>声優の仕事、アテレコ・アフレコとは

声優の仕事、アテレコ・アフレコとは




前述のとおり声優の仕事は多岐にわたりますが、やはりメインはキャラクターに声をあてる事です。では「あてる」とはいったい何でしょう?

 

簡単に言うと声をあてる=キャラクターの声を出しているという事です。ではその仕事はどのように行われているのでしょうか?

 


声のあて方

その作業は歌手のように防音された部屋にマイクを数本立て、そこで映像に合わせて声を録音していきます。基本は出演者が集まっての作業になり、シーンが変わるごとにマイクの前に立つ人が入れ替わっていきます。

 

またある程度の流れを通してやるので、途中で間違えてしまった人がいたら最初からやり直しになってしまいます。そうした録音した声と映像とが編集され、テレビに流れます。

 

 

よく耳にするアフレコとは?

声優の仕事でアフレコという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、この一連の作業がアフレコと呼ばれるものです。名前の由来はアフターレコーディング(=後から録音する)、略してアフレコです。

 

声をあてる録音(レコーディング)なのでアテレコと呼ばれることもありますが、アテレコという呼び方は吹き替えや特撮など、既にいる人物の声を差し替え事を指す場合もあるようです。

 

ただし、厳密に使い分けている人はいませんので、アフレコで覚えておけば問題ありません。

 

ちなみにその台本は事前に受け取る事が普通ですが、ぎりぎりの場合前日の夜にFAXで送られてきて次の日にもう本番という事もあります。

 





 
TOP 養成所の選び方とアドバイス 声優オーディション対策 声優になるには?上京編
コピー禁止